キャラクター職業

ゲームを開始するときに、11の基本職業から1つを選びキャラクターを作成します。
各職業には特徴があり、一度選んだ職業は後から変更することは出来ません。
なお、一定以上レベルを上げることにより、さらに上位の強力な職業へ転職することができます。

※現在、サブクラスはメインクラスに関わらず、10種のサブクラスから1種を選択して獲得することができます。
   レベル140以上の3次、4次職業のキャラクターが条件を達成した後に切替えできるようになります。

 

武器による力強い攻撃で、敵を倒すことが得意です。
パーティープレイでは、行く手を阻む敵をどんどん倒す
アタッカーとなるでしょう。

 

レベル50に達したファイターは、両手剣・槍をより使いこなすウォーロードか、
2本の刀を扱うブレイダーのどちらかに転職できます。

※サブクラスとはメインクラスとは異なる種類の武器、スキルが使用できる職業です。
 レベル140以上の3次、4次職業のキャラクターが条件を達成した後に切替えできるようになります。
 メインクラスに関わらず、10種のサブクラスから1種を選択して獲得することができます。

アトランティスの肉体強化技術により、防御力と引き換えに
爆発的な攻撃力を得た戦士。
その圧倒的な力を持って、最前線で敵と戦うことを得意とします。

生死を賭けた戦いの末、凶悪な竜を打ち倒す力を得た勇士。
状況に合わせて近距離・中距離スキルを使い分け、
湧き上がるパワーであらゆる戦況を制する力を持っています。

たとえその身が焼き尽くされようと戦いに身を投じ続ける
強靱な戦士。
剣が繰り出すコンボは更に華麗になり槍はより広範囲へ
の攻撃が可能になった。

天空の大地「プレイオス」でも、より一層高地に位置した
「ハイランド」を守る偉大な戦士。
巨大なスパイラルソードで周りの敵を壊滅させる、
大規模戦闘を得意とする近距離物理型クラス。

 

キメラ研究所で開発された様々な薬により、すべての能力を
限界まで引き出すことができるようになった剣士。
彼らのみが扱うことができる二刀流は、すべての敵を倒す時まで
止まることはありません。

両手に一対の剣を握る、剣技を極めた戦士。
優れた近距離攻撃を使い、目の前の敵を一掃できるほか、
自らの能力を最大限まで引き出すことができるため、
高い殲滅力を誇ります。

生と死が交差する終わりなき戦闘の中で剣と深く心を
通わせた者。
パワーアップを遂げたスキルはより致命的なダメージを
与える。

古代「龍京帝国」の「剣の秘伝書」にて
「御剣術」と呼ばれる奥義を習得した剣士。
飛燕剣の美しい剣舞による予測不能な動きで、
敵に致命的な攻撃をお見舞いする中距離/長距離物理型クラス。

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強靭な体を持っており、率先して敵の前に出て攻撃
を防ぐ「盾」の役割を果たします。
大きなハンマーなどの武器を軽々と使いこなし、
攻撃も強力です。

 

レベル50に達したシールダーは、更に守りに特化したテンプルナイトか、
体術で戦うモンクのどちらかに転職できます。

※サブクラスとはメインクラスとは異なる種類の武器、スキルが使用できる職業です。
 レベル140以上の3次、4次職業のキャラクターが条件を達成した後に切替えできるようになります。
 メインクラスに関わらず、10種のサブクラスから1種を選択して獲得することができます。

神の審判を通ったもののみがなることが許される聖騎士。
神より与えられた聖なる力をもって、何者にも屈服しない最強の盾
として仲間を支援することもできる、パーティーのリーダー的な存在です。

人々を闇から救うことを使命とする神聖な騎士。
その聖なる力は、闇を照らす一筋の希望の光となって輝き、
活路を開くことができるでしょう。
高い防御力と体力を備え、聖なる力で味方のサポートもできる
頼もしい存在です。

どんな事にも臆することなく、自分の正義を貫いて突き進む者。
択一した神聖力は、身体強化だけでなく敵の懲罰により効果を
発揮する。

「シルバリア帝国」に伝わる呪われた力の封印されたガントレットで戦う戦士。
その膨大な体力による強靭さと、凄まじい破壊力を持った一撃で
敵を制圧する近距離物理型クラス。

 

己を信じ長きに渡る修練の末に、強靭な肉体とチャクラという
特殊な能力を身につけた武道家。
彼らにはもはや武器など必要なく、その拳のみで巨大な敵すらも
打ち砕きます。

己の拳に磨きをかけ、ついには神の領域にすら到達した闘士。
素早いコンボ攻撃に磨きがかかり、ラッシュ攻撃に優れているほか、
空中でも自由に戦う術を習得しています。

大地から循環する命の流れを感じ取り、世界が抱いている
善意を理解した者。
激しさと俊敏さを備えたスキルは敵の翻弄と殲滅を可能とする。

「シルバリア帝国」の「私設魔法研究院第1研究所」で
行われた研究によって超能力を得た戦士。
近距離に特化したインファイター型のスキルだけでなく
中/長距に特化したアウトファイター型のスキルをも駆使する
汎用性の高い近距離物理型クラス。

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唯一魔法を覚えられるタイプです。
攻撃、回復、支援など様々な成長をさせることができます。
便利な魔法を使える反面、体力はあまりありません。

 

レベル50に達したマジシャンは、より多彩な攻撃魔法を習得するソーサラーか、
仲間の支援を得意とするアーティストのどちらかに転職できます。

※サブクラスとはメインクラスとは異なる種類の武器、スキルが使用できる職業です。
 レベル140以上の3次、4次職業のキャラクターが条件を達成した後に切替えできるようになります。
 メインクラスに関わらず、10種のサブクラスから1種を選択して獲得することができます。

失敗すればすべての魔力を失うという、古来より魔法使いに伝わる
特別な試練を乗り越えることができた魔法使い。
壊滅的な威力を持つ大魔法ですら、いともたやすく扱う強大な魔力
を秘めています。

世界の理である、地水火風の4大元素を構成する
「根源の神秘」の探求に生涯を捧げる魔法使い。
屈指の魔力を活かした攻撃はもちろん、味方の素早さを上昇
させるなどの補助魔法にも優れ、攻守共に優れています。

ジエンディアとプレイオス、異なる時代を流れた2つの魔力を
吸収した者。
4大元素の力を根源から引き出し、より強大な殲滅力を
得ることに成功した。

研究だけでは世の中を変えられないと考え、
「賢者の塔」から外の世界へと飛び出した魔法使い。
全てのものを薙ぎ払う巨大なバトルサイズで、
敵に致命的なダメージを与える近距離物理/魔法型クラス。


魔曲という、彼らのみが奏でることのできる音楽を扱う音楽家。
彼らの音楽の不思議な力により、仲間は幾度となく助けられる
ことになるでしょう。

芸術家としての境地を超え、詩に希望を乗せて奇跡を起こす吟遊詩人。 回復魔法や補助魔法で味方を強化することができる貴重なスキルを持ち、戦況を左右する重要な役割を持っています。

多永き歳月を彷徨いながら紡がれた音楽を多くの人々へ
自ら伝える者。
仲間をより支援できる存在となっただけでなく華麗な舞台を
演出できるようになった。

魔法と音楽の2つの才能を持ち合わせた
「魔法学園ジェレニス」出身の魔法使い。
楽団を統括し、味方には美しい旋律を、
敵には苦痛の旋律を奏でる中距離/長距離魔法型クラス。

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鍵のかかった宝箱を開けれるなど戦闘以外のところで得を
することが多いです。
また、弓などの飛び道具や機敏さを生かして、トリッキーな戦いを
する事ができます。

 

レベル50に達したレンジャーは、持ち前の運をより活かせるトレジャーハンターか、
2丁の銃を使いこなすガンスリンガーのどちらかに転職できます。

※サブクラスとはメインクラスとは異なる種類の武器、スキルが使用できる職業です。
 レベル140以上の3次、4次職業のキャラクターが条件を達成した後に切替えできるようになります。
 メインクラスに関わらず、10種のサブクラスから1種を選択して獲得することができます。

世界各地に散らばる財宝を、過去の人々の記憶をたどり
見つけることができる冒険家。
冒険の豊富な知識と能力で、パーティーを導いてくれるでしょう。

今や人々から忘れ去られた悠久の古代遺跡より、
失われた古代の文明と知識を探求し、命を吹き込む探検家。
遠距離攻撃に長け、さらにトラップ設置やお金を利用
した知的な戦略を得意とします。

無限に広がっている冒険への可能性を脅かす闇と戦う冒険家。
臨機応変なスキルは様々な状況下での戦いに効果を発揮する。

探検家特有の好奇心と執着により「獣人の王国クリド」に伝わる
本能的で俊敏な戦闘スタイルを習得した戦士。
両手に構えた短剣とローグナイフを駆使し、
敵の後方から致命的な攻撃を加える近距離物理型クラス。


リリパットとアトランティスで発達した火薬技術に
よって生み出された最新技術、拳銃を扱う銃使い。
銃さえあれば怖いものなし!拳銃による新たな時代
を築くため、彼らの旅は始まるのです。

アトランティスの最新技術を応用し、更なる改良を施すことで、
状況に合わせて様々な弾丸を扱うことができるようになった銃使い。
特殊効果を持つカートリッジの装着が可能になったほか、
大火力で戦況をひっくり返す力を持っています。

ガンナーの頂点に立った存在。
驚くべき実力は数々の伝説を生み出す。
拳銃の能力をこれまで以上に発揮し、重火器の扱いにも秀でる。

苦難に喘ぐ住民達を救い続けるうちに、
やがて罪を犯す者に審判を下す断罪者となった探検家。
ガンブレイドを扱い、全てを貫く遠距離スキルと、
強大なダメージを与える近距離スキルの両方を駆使する
物理型クラス。

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攻守ともにバランスが取れた能力をもち、彼らのみが持つことのできる
特殊なカバンを武器に、多彩な攻撃で戦います。

 

レベル50に達したエンジニアは、ロボットに乗って戦うマイスターに転職できます。

※サブクラスとはメインクラスとは異なる種類の武器、スキルが使用できる職業です。
 レベル140以上の3次、4次職業のキャラクターが条件を達成した後に切替えできるようになります。
 メインクラスに関わらず、10種のサブクラスから1種を選択して獲得することができます。

高度な知識と技術を習得することにより、マドナグ(MG)とよばれる
騎乗機械に乗って戦うことができる職人。
人類の英知の結晶が、何者にも屈しない頼もしい力となります。

派手な最新技術だけを求めることを止め、
「作る楽しさ」という原点に立ち戻った、好奇心旺盛な技術者です。
上空からの奇襲やMGの強化など、多様な戦闘スタイルで
敵をかく乱することができます。

旧時代の遺跡から発掘された魔道ゴーレムを操れる存在。
強大な力を操れるようになったことで機動力と破壊力を高めることに
成功した。

アスガルド人にもたらされた科学技術によって、
人工知能を生み出した「シルバリア帝国」工房街出身の技術者。
自らを守る人工知能ロボットと、周囲を焦土化させる
トラップ型ロボットを駆使した攻撃を繰り出す召還物理型クラス。

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強力な暗黒の魔力を使うことができる暗黒魔術師。
その魔力を破壊の炎に変えて敵にぶつける近距離
での戦闘を得意とします。

 

レベル50に達したソウルブレイカーは、ソウルリーヴァーに転職できます。

※サブクラスとはメインクラスとは異なる種類の武器、スキルが使用できる職業です。
 レベル140以上の3次、4次職業のキャラクターが条件を達成した後に切替えできるようになります。
 メインクラスに関わらず、10種のサブクラスから1種を選択して獲得することができます。

暗黒の魔力の研究の結果、、その力を破壊の炎のみならず、
護りの氷にも変化させることもできるようになり、
攻撃、防御両面に多彩な力を発揮することができます。

暗黒の魔力の根源たる魔界の存在との契約により、
ついにその力を意のままに操れるようになった契約者。
その圧倒的な力の前には、悪しきものですら恐れ慄くことでしょう。

魂に大きな傷を負いながらも、闇、吸収した命の残骸と
戦い続ける者。
より強大なモンスターの魂を吸収し、召喚できる存在となった。

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「マナカード」と呼ばれる不思議なカードを使って戦います。
遠距離、近距離問わず、カードを用いた様々なスキルで
敵を倒します。

 

レベル50に達したカードマスターは、遠距離攻撃がメインのハイマスターか、
近距離攻撃がメインのバトルマスターのどちらかに転職できます。

※サブクラスとはメインクラスとは異なる種類の武器、スキルが使用できる職業です。
 レベル140以上の3次、4次職業のキャラクターが条件を達成した後に切替えできるようになります。
 メインクラスに関わらず、10種のサブクラスから1種を選択して獲得することができます。

マナカードに秘められた<法則>の力の研究に己の全てを捧げる者。
戦闘時には、後方に退いて戦う遠距離攻撃がメインとなります。

ハイマスターの上位職業。
シャイニングカードに込められた光の力を用いて、より強力な
遠距離攻撃に特化したスキルを使用することができます。

マナカードに秘められた<法則>の力の研究に己の全てを捧げ、
極めた者のみが辿り着くことができると言われている。
アークマスターから放たれる眩い光は、全ての敵を消し去ると
言われています。


バトルマスターは、更なる力を求めてマナカードが持つ闘争本能を
呼び覚まし己が持つ全ての力を持って戦う者。
戦闘時には、接近戦がメインとなります。

バトルマスターの上位職業。
ダークカードに込められた闇の力を用いて、より強力な
近距離攻撃に特化したスキルを使用することができます。

マナカードに秘められた闘争本能を呼び覚まし、さらなる力を
求めて道を極めた者だけが辿り着くことができると言われている。
フォースマスターの拳は、目の前に立ちふさがる全ての敵を
打ち砕くと言われています。

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「黒狼玉」を利用して影の力を操ります。
味方を補助するスキルのほか、武器形態を変化させることで、
太刀によるスキル連携を駆使した近距離攻撃もこなします。

 

レベル50に達したベイグラントは、ロイヤルガードに転職できます。

※サブクラスとはメインクラスとは異なる種類の武器、スキルが使用できる職業です。
 レベル140以上の3次、4次職業のキャラクターが条件を達成した後に切替えできるようになります。
 メインクラスに関わらず、10種のサブクラスから1種を選択して獲得することができます。

失われた記憶を探す旅の過程で、
わずかに力を取り戻し始めた姿。
影を操る力により、攻撃と補助を両立させます。

朧気な記憶をたどるように、力を求めて世界を彷徨う者。
その胸に虚無を抱えながらも、
影に寄り添うことでさらなる力を呼び覚まします。

永い旅路の果てに記憶のすべてを取り戻し、
影の力を極限まで使いこなす者。
鮮烈な術技をもって、戦場に黒き嵐を巻き起こします。

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「マジックロッド」を利用して、戦闘をおこないます。
「カオスシステム」という戦闘スタイルによって一定時間ごとに
態勢が切り替わり、それに応じてスキル効果も変化します。

 

レベル50に達したオラクルは、バトルロードに転職できます。

※サブクラスとはメインクラスとは異なる種類の武器、スキルが使用できる職業です。
 レベル140以上の3次、4次職業のキャラクターが条件を達成した後に切替えできるようになります。
 メインクラスに関わらず、10種のサブクラスから1種を選択して獲得することができます。

失意の底から復讐のために立ち上がった者。
「神聖」と「憤怒」という態勢を交互に切り替えながら、
立ちふさがる敵をなぎ倒します。

朧気な記憶をたどるように、力を求めて世界を彷徨う者。
その胸に虚無を抱えながらも、
影に寄り添うことでさらなる力を呼び覚まします。

女神セレスの力を代行するに相応しい者。
神々しく、そして禍々しく、
圧倒的な女神の武力を誇示します。

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戦場を駆け巡る熱き炎。
その心は誰よりも激しく燃え滾っている。

武器「ギガントポール」を激しく振り回し、
強烈な一撃で相手を殲滅する。

 

レベル50に達したマーセナリーは、マグマフォースに転職できます。

※サブクラスとはメインクラスとは異なる種類の武器、スキルが使用できる職業です。
 レベル140以上の3次、4次職業のキャラクターが条件を達成した後に切替えできるようになります。
 メインクラスに関わらず、10種のサブクラスから1種を選択して獲得することができます。

炎を統べる者。
遥か昔、まだ世界が混沌の中にある時代。
世界を蝕む深淵の中で、
偉大なる神「アグニ」より生み出された炎は
世界を照らし、新たな生命を創り出す。

すべてを無に帰す炎の化身。 その熱き魂を制する者のみが
偉大なる「アグニ」へと昇華する。
彼らの血は「生命の根源」とも言われ、
終末の証として畏れられた。

太陽を創り出した「古神アグニ」の末裔。
炎の根源とも言えるその力と祝福は、
神なき後も子孫へと受け継がれていた。
彼らの持つ炎の力はすでに「万物の理」を超越しており、
触れるものは塵すら残さず虚空へと滅せられる。

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「あの日…私の日常は脆くも崩れ去った。」

領地…そして家族…
私の大事なものはすべて、狂信者たちの黒き炎によって灰となった。

絶望という名の闇に覆い尽くされ、
私の心は強大な敵への恐怖に支配されてしまった。
だが…

「この闇を振り払わねばならない。」
いつまでも立ち竦んでいるわけにはいかない。

我が剣をカリオン家の誇りと共に、蒼天へと掲げよう!
たとえこの身が砕け散ろうとも、この剣だけは私を裏切らない。

 

 

レベル50に達したフェンサーは、クローザーに転職できます。

※サブクラスとはメインクラスとは異なる種類の武器、スキルが使用できる職業です。
 レベル140以上の3次、4次職業のキャラクターが条件を達成した後に切替えできるようになります。
 メインクラスに関わらず、10種のサブクラスから1種を選択して獲得することができます。

「常識を打ち破れ。」

ありきたりな方法では、強大な敵を倒すことなどできない。
今までの自分…そして知り得る世界…すべての常識を破壊するのだ。

「解放せよ。」

誰もが想像し得なかったことを考えるのだ。

「そう…私は、すべてに終焉を告げる者。」

あらゆる”闇”に終止符を打つのだ。

すべての”闇”に告ぐ。
貴様らは我が剣によって裁かれるのだ。

 

「カリオンの剣を見るがいい!」

我が極めし剣技は、如何なる闇をも殲滅する。
これぞ名家”カリオン”の剣!

闇を滅するには、凍てつく氷の心を持たねばならない。
「冷酷になれ。」

闇に慈悲など不要だ。
闇を滅し、世界を変えること…
それこそが我が剣の極致。

「審判の時だ。」
神が与えたもうた審判の力。
さあ、今こそすべての闇を滅するのだ。

「神喰いとなり…堕天の剣となろう。」

光の剣の道を極めるも…私の心は満ち足りない。
剣の頂へと立てば、復讐は果たせるものと考えていた…。
だが、それは大きな間違いだった。

「我が敵は…もはや神のみ。」

ならば…私は人を捨てよう。

神よ!
今こそ我が剣を受けるがいい!

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「歪んだ者」の力に目覚めること…

それは、今を生きる者にとって呪いのようなものだった。
彼らは生まれながらに、悪として罰される対象となるのだから。
だからこそ…抱いた疑問の「答え」を探し求めようとした。
何故闇に安らぎを感じるのか、何故この力に目覚めたのか…

そうして、彼らは選んだ。

闇の中へと足を踏み入れ、真理を追究する道を。
それが例え、人々の望む正義と違える道だとしても。

 

レベル50に達したランサーは、ブラックナイトに転職できます。

※サブクラスとはメインクラスとは異なる種類の武器、スキルが使用できる職業です。
レベル140以上の3次、4次職業のキャラクターが条件を達成した後に切替えできるようになります。
メインクラスに関わらず、10種のサブクラスから1種を選択して獲得することができます。

闇の力は悪と定義され、皆が光であり善であることを求められた。
そんな、誰かに望まれた正義は…しかし、他の誰かにとっての呪いとなった。

光と闇…そうしてふたつを切り離し、一方に偏った天秤こそ、
人々の忌み嫌った闇の力よりも、余程歪んでいるのかもしれない。
それを影から見守る闇の騎士は、
ある時闇の力の根源たる「原初の闇」に触れた。

それは、「歪んだ者」を悪と定義した者達が持つ力と変わらないものだった。
闇の騎士は、この出会いによって求めていた「答え」を見つけた。

その力で、この世の全てを変えることはできなくとも…
踏み出したその一歩分くらいは変えられると信じて。

闇の力の本質に触れた騎士は、本能的に感じることができた。
人の世を脅かす、絶対的な悪の存在を。
その存在が、大陸全てを絶望で呑み込み、
破滅へ導こうとしていることを…

足を踏み出すだけでは足りなかったのだ。
踏み出したその先で、世にはびこる悪を斬るべきだった。
それこそが自分達の使命なのだと、そう理解した。

本来、闇とは安息や変化のためのものだった。
騎士は、闇を悪で塗りつぶした存在を追って彼らの領域に踏み込んだ。
それは光と闇の狭間、どこにでもありどこにもない影の中…

悪を成すべく、境界を踏み越えようとする者を相手に、
影の中で騎士は戦い続けた。

例え終わりのない戦いだとしても、誰にも理解されないものだとしても、
それこそが、闇の力に目覚めた者の使命なのだと知っているから。
だからこそ、彼らは臆することなく影の中を歩んでいく。

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